舞台は現代あたりのアメリカ、
主役は心理学系の刑事です。
ある日、主役の姪がさらわれます。
連続誘拐殺人事件に巻き込まれたようです。
主役は現地の刑事と捜査に当たります。
犯人は女性を集めているのだとわかってきます。
そのうち、さらわれた女性が逃げ出します。
女性に協力を求め、誘拐犯のアジトを見つけ、
さらわれていた女性たちを助けます。
主役の姪も帰ります。
主役の姪の元に、現地の刑事がやってきます。
現地の刑事が犯人です。
主役の姪は襲われますが、どうにか主役が助けました。
事件は解決しました。
……というようなお話です。
見るのは二度目なので、特にはらはらすることもなく
見られました。
主役たちだけでは犯人もアジトもわからず、
結局は逃げ出してきた女性によって
犯人のアジトがわかるので、
主役が心理学系である必要はまったくなかったと思います。
舞台や設定を生かしきれていない気がしました。
ただ、退屈はせずに見られたので、
全体としてはどちらかといえばおもしろく見られる方向の
映画だったと思います。